安全なタトゥー除去を行いましょうブログ:2015/10/24


(○・∀-)ノ【゚・*:.。. ☆コンチャ☆

一週間位前、高齢のママと買い物をすませ、
車を停めているショッピングセンターの駐車場に向かいました。
ママはいつも車の後部座席に座ります。

病気をして何ヶ月も外出していないので、
少しボーっとしています。

後ろでママがドアを弱く閉めたので、
「ドア、ちゃんと閉めた?」
と運転席から聞くと、

ママは
「ちゃんと閉めたよ」と答えました。

駐車場は混んできて、
ぼくが車を出すのを
さっきから横で待っている車もいます。

急いで出なくては、
とあせって出ようとしたその時…

「半開きですよ!」と声がしました。

あわてて外に出て見ると、
後ろのドアは一見閉まっているのですが、
確かに半開きでした。

走り出してドアが開いたら、
事故にもつながりかねません。

「ママ、ドアが半開きやで!」
とママに言い、
外に出てバタンと閉め直しました。

声をかけてくれた若い男性は、
ぼくの車から1、2台隔てた車の人で、
わざわざ教えにきてくれたのでした。

「ありがとうございました」
とお礼を言って、駐車場を出ました。

それにしても、よく気がついて教えてくださったなぁ〜と、
改めて感心しました。

ぼくなど、隣の車のことでも気がつかないと思います。
ましてや隣の隣の車なんて…

どうして気がついたのか不思議でした。
たまたま目に入ったので、知らせてくれたのでしょうか。

もしかしたらぼく達の声が聞こえたので、
さりげなく見てくれたのでしょうか?

偶然に見つけてもらえた不思議に心から感謝しながら、
「世の中には本当に親切な人がいるね」
とママと話しました。


――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。